4月9日に控訴しました。

<弁護士コメント抜粋>

「国は責任が認められたので、それを不満として控訴。東京電力も中間指針より高額の賠償が認められているので控訴。避難者も、賠償額が低いので控訴しました(避難者が控訴しないと高裁で一審判決より増えることはない)。

 以上のとおり、一審で決着がつくことは他の全国の訴訟でもなく、3者全員が控訴するというのはほぼ既定路線です。

 

 避難者のうち、松山地裁で認められなかった自主避難してから松山で生まれた二人については、控訴して認められるかどうか保証がなく、請求棄却になる可能性もあることから控訴しませんでした。控訴したのは10世帯23名です。なお、松山地裁で満額550万円認められた人は、請求額を1100万円に拡張して控訴しました。

 

 高松高裁の控訴審は半年後くらいから始まります。

 控訴審でもご支援をよろしくお願いいたします。

 

 


「福島原発事故避難者裁判を支える会・えひめ」事務局から

提訴から5年、いよいよ3月26日、判決の日を迎えます。

東京電力福島第一原発の事故後、福島から愛媛県内に避難した10世帯25人が、東京電力と国に損害賠償を求めて起こした裁判の判決言い渡しは、松山地方裁判所で、3月26日(火)13時10分から行われます。

皆さまぜひ、傍聴にお集まりください。

 

3月26日(火曜日)当日の日程です

  12:30 松山地裁ロビー集合

  13:00 入廷行進 

  13:10 開廷、判決言い渡し 

  13:40 記者会見(県庁記者クラブ)

 

  14:15 報告集会(愛媛弁護士会館〈松山市三番町4-8-8〉)

 

《人の痛みを放置しない判断を! 国の責任を問う裁判》

 同様の裁判は全国で約30件起こされていて、これまでに9件の一審判決が出ていて、全て東電に賠償を命じ、大半で国の責任も認めています。松山地裁での判決も全国から注目が集まっています。今回、京都、大阪、神戸の避難者訴訟の原告や弁護士の方たちも応援に駆けつけてくださいます。

 裁判所が、原告の被害の窮状を理解し、国と東京電力の加害責任を示し、放射能被害から「避難する権利」を認め、正当な「ふるさと喪失」慰謝料を認める判断をすることを願っています。

 

 なお、前日の25日(月)12時~12時半、いよてつ高島屋前で、街頭宣伝行動を行います。ご参加いただける方は、こちらへもご協力をよろしくお願いします。

 

福島原発事故避難者裁判を支える会・えひめ 事務局

電話 089-916-3056   fukusasaeru@yahoo.co.jp

 


東北・四国 心行き交う盆踊り大会

 

日時:9月22日(土)15時~出店 17:00~20:30盆踊り

場所:松山市石手寺(石手2丁目9-21

雨天決行、荒天中止

ダウンロード
盆踊りチラシ表裏.pdf
詳細はこちらをご覧ください。
盆踊りチラシ表裏.pdf
PDFファイル 1.4 MB

10月30日火曜日は13:30 裁判所ロビーに集合

13:45 入廷行進

14:00 開廷  裁判はすぐに終わって、今回は進行協議もなし

14:30 番町クラブで記者会見

15:00 弁護士会館で報告集会


映画『SHIDAMYOJIN』上映会・トークショーのご案内

●日:2018年2月17日(土)

●時間:13時開場13時30分開

●会場:日本キリスト教団松山教会

松山市味酒町2-7-1 電話089-941-3476 ※駐車場はありません。公共交通機関でご来場ください。


映画自主上映します

3月18日土曜日 場所 コムズ(開場9:30)

一回目 10:00~12:10 (12:10~被災者トーク)

二回目 14:00~16:10


総会します(映画上映日)

3月18日土曜日 場所 コムズ 13:00~13:50


口頭弁論の期日のお知らせ

次回の口頭弁論期日は、3月7日(火です

いずれも開廷は14時30分です。ぜひ傍聴に来てください。